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つばさ通信

つばさ通信は、「みやじま謙」の活動報告です。皆様に日頃の活動をお伝えしています。

つばさ通信29号

つばさ通信29号

かすみがうら市千代田中地区の小学校利活用問題 地域の声を聞き方針決定を

かすみがうら市議会令和4年1月25日から28日にかけて、かすみがうら市千代田中学校区の閉校小学校の利活用に関する説明会が開催されました。しかし、4月からに完全閉鎖や民間への売却を優先するスケジュールに対して、「地域の声を聞くのが先ではないか」などの意見が相次いで出され、説明会は連日紛糾する事態となりました。

つばさ通信no.29

つばさ通信28号

つばさ通信28号

障害のある方や外出が困難な方のサポート強化を ひとに優しいまちを目指して

去る12月1日、かすみがうら市議会令和3年第4回定例議会の一般質問において、障害のある方の移動に使用する軽自動車の税減免と、外出困難者に対する投票サポートの強化を提案しました。
私たちの基本的人権は憲法で保護されていますが、それがどう実現されているかは、自治体によって様々です。サポートの必要な方に優しいまつづくりに取り組む自治体の姿勢は、全市民にとっても「住み続けられるまち」の証(あかし)であると思うのです。

つばさ通信no.28

つばさ通信27号

つばさ通信27号

志士庫地区公共施設存廃問題 どうなる?コミュニティや避難所

かすみがうら市志士庫東部・中部地区の住民によるかすみがうら市旧・志士庫小学校施設の存続を求める要望書が市に提出されました。廃校の利活用が進まない中、校舎や体育館の老朽化は進み、グラウンドの維持管理にも支障をきたしている現状は、他の地域でも同様です。高齢化が進む地域のコミュニティや避難所をどう確保し、維持していくべきか。これ以上の先送りは許されません。

つばさ通信no.27

つばさ通信26号

つばさ通信26号

用地買収費11億円は実勢価格の2.5倍! 不可解な「複合交流拠点整備計画」

かすみがうら市では現在、複合拠点整備計画を進めようとしています。しかし、整備予定地は市街地の南端のため、多くの市民が利用する施設としては不向きで、選定過程も不透明です。市街地の中央エリアにはかすみがうら市の保有地や有休地もあり、それらを活用すれば用地買収費は大幅に削減できるため、計画の見直しを求める運動が起こっています。

つばさ通信26号

つばさ通信25号

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かすみがうら市が3月末での廃止方針を撤回 デマンド型乗合タクシー存続決定!

移動手段であるデマンド型乗合タクシー(以下、乗合タクシ)について、かすみがうら市は今年3月での廃止方針を転換し、4月以降の存続が決定しました。乗合タクシーの廃止が打ち出されて3年。多くの市民のさんによる運動の勝利とも言えますが、跨線利用ができないなど、課題も多く残されています。

つばさ通信no.25

つばさ通信24号

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コロナ関連補正予算通過 力を合わせて、この冬を乗り切ろう!

かすみがうら市議会第四回定例会は、5億6000万円余りの一般会計補正予算などを審議・可決して、12月15日に閉会しました。やはり注目すべきは、国の第二次補正予算のバックアップ等により行われるコロナ対策関連施策です。冬本番を迎えて感染者が全国的に急増する中、かすみがうら市も一時、県から感染拡大自治体に指定されました(12月14日解除)。この目に見えない敵との戦いに、私たちは決して負けるわけにはいきません。

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つばさ通信23号

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生活圏分断の弊害解消のため、そろそろ本気で土浦市との合併を考えませんか?

千代田・霞ヶ浦両町の合併によるかすみがうら市制誕生から15年。その間かすみがうら市行政は、少子高齢化や人口減少、今年のコロナ禍など、様々な環境変化にさらされ、その都度対応に苦慮してきました。しかしながら、思うよな効果が十分に得らえているとは言い難い状況です。その最大の要因は、同じ生活圏を共有する土浦市と、バラバラに施策を行っていることにあるのです。皆さん、そろそろ本気で土浦市との合併を考えませんか?

つばさ通信no.23

つばさ通信22号

つばさ通信22号

千代田中学校区放課後児童クラブ統合問題 なぜ利用者や地域の声を聞かないのか

かすみがうら市議会第二回定例会は、時間短縮や人数制限などのウイルス感染予防策を講じながら、6月2日から開催されました。最終日の17日、私は千代田中学校区の4小学校統合にともなう放課後児童クラブの在り方について、緊急質問を行いました。小学校の統合は決まったものの、放課後児童クラブも統合するか、あるいは地域の拠点に分散するかなどの議論がないまま、統合・新規建設ありきで進められようとしているからです。

つばさ通信22号

つばさ通信21号

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新型コロナウイルスの影響への支援ガイド 苦境を乗り越えるため、支援制度を利用して!

かすみがうら市民の皆さんへ、経済的な支援制度をお伝えします

つばさ通信21号

つばさ通信20号

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つくば月額3万円、土浦月額1万5千円・・・広がる地域格差 保育士等への助成請願、本採択ならず

3月3日から開催された令和2年第1回定例会に、保育士などへの公的助成を求める請願が、3千名を超える署名とともに提出されました。他県はもとより、つくばや土浦、牛久、阿見など近隣自治体においても、でに保育士助成制度が実施されており、相対的にかすみがうら市での保育士確保が非常に難しくなっていることが背景にあります。私は保育士への助成が市内の保育環境を向上させることにつながると考え、請願の本採択を目指しましたが、市による公的助成はすべきでないと考える議員が多数を占め「趣旨採択」となってしまいました。

つばさ通信20号

つばさ通信19号

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死亡事故の戸崎原カーブなど、かすみがうら市内の交通危険箇所 改良改善に向け一歩前進!

今年の8月、かすみがうら市内の国道354号の戸崎原のカーブで乗用車同士が衝突し、2名が亡くなるという事故が起きました。このカーブは以前も死亡事故が発生している危険な箇所です。その他にも、道路灯や防犯灯が無く、生活道路として危険な状態が続いている県道志戸崎バイパスや、スピード違反が常態化している湖岸の堤防上の道路など、安全確保のための改善が急がれる箇所があります。12月議会では、これら安全対策について質問と提言を行いました。

つばさ通信19号

つばさ通信18号

つばさ通信18号

坪井市長「乗合タクシー廃止方針」撤回せず 存続を求める議会採択を無視!

6月19日のかすみがうら市議会第二回定例会で趣旨採択された「乗合タクシーの存続と改善を求める請願」と、全会一致で決議された制度改善を求める付帯決議を、市は無視する意向であることが明らかになりました。直後に行われた地域公共交通会議では、この重大な議会の決定を議題にも取り上げず、県職員からの質問ではじめて触れ、「乗合タクシー廃止の方針は変えない」旨の答弁をしたのです。

つばさ通信18号

つばさ通信17号

つばさ通信17号

デマンド型乗合タクシー存続を求め・・・ 3,000名の市民請願を議会が趣旨採択!

6月19日にかすみがうら市議会令和元年第二回定例会が終了しました。この議会では、来年3月での廃止方針が打ち出されている乗合タクシーの存続と改善を求める請願が、約3,000名の署名とともに提出され、議会での採択の行方が注目されました。 議案審査特別委員会では、請願代表者の石井ヒロ江さんが意見陳述を行い、外出できない高齢者や交通弱者の切実な願いを訴えました。

つばさ通信17号

つばさ通信16号

つばさ通信18号

乗合タクシー廃止、農村公園廃止・・・ 高齢者・農村地域を切り捨てないで !

3月22日にかすみがうら市議会平成31年第一回定例会が終了し、来年度予算の審議を通じ、高齢者や農村地域の切り捨てともとれる方針が明らかになりました。特に問題なのが、デマンド型乗合タクシーが来年3月で廃止されることと、市内15カ所ある農村公園の廃止方針です。高齢者の大切な外出手段や子どもたちの遊び場を奪うなど、時代に逆行した政策を推し進め、いったい市はどんなまちづくりをするつもりなのでしょうか。

つばさ通信16号

つばさ通信15号

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それでも、かすみがうら市をあきらめない! 市民の手で未来をひらこう

7月8日に行われたかすみがうら市長選挙では、私みやじま謙(宮嶋謙)に8,550票もの投票をいただきましたが、私の実力不足で残念ながら落選となりました。しかしこれで、かすみがうら市の将来をあきらめるわけにはいきません。これからさらに進む少子高齢化、人口減少問題に対応するには、もっと積極的な子育て支援がどうしても必要なのです。

つばさ通信no.15

つばさ通信13号

つばさ通信13号

不透明な政治の歴史に終止符を! 市民が主役のまちを創ろう

つくば市の市民公募委員制度や守谷市のまちづくり協議会など、県内各地で市民参画型の行政運営が広がっています。しかしかすみがうら市では残念ながら、たびたび市民不在の政治が行われてきました。かみがうら市の将来を市民が真剣に考え、行動する時がきています

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つばさ通信12号

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スクールバス、送迎ボランティア、無料連絡バスなど活用し 早急に交通弱者対策を!

かすみがうら市民の高齢化が進む中、大きな課題となっているのが、交通弱者、移動困難者の対策です。買い物、病院、役場での手続き、どこへ行くにも交通手段が必要です。たとえ車の運転ができなくても、安心して暮らしていける優しいまちに、生まれ変わらなければなりません。

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つばさ通信11号

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余剰食品を活用するフードバンク活動で生活困窮家庭の支援を

厚生労働省によれば、わが国の子どもの貧困率は16.3%(7人に2人)と先進国中最悪とのことです。さらに今後、経済格差は広がるものと心配されています。私は9月定例会で、余っている食品を集めて困っている家庭を支援するフードバンク活動を行政としても応援し、市民福祉の向上を目指すべきと訴えました。

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つばさ通信10号

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どうする?自転車通学家庭の経済的不公平感 入学準備助成で就学支援を

かすみがうら市霞ヶ浦中学校開校以来、「無料スクールバスを利用できない生徒(6キロ以内)の家庭では自費で高額な自転車を買わなくてはならない」と、保護者に経済的不公平感が広がっていました。私は6月21日に終了した平成29年第二回市議会定例会で、この不公平感の解消に取り組むよう求めました。

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つばさ通信9号

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暴走するゴミ処理場新規建設に疑義あり! 長寿命化が経済的にも有利

平成29年第一回かすみがうら市議会定例会が3月22日に終了ました。私は一般質問で、霞台厚生施設組合で進められているゴミ処理場の新規建設計画に対し、「既存2施設を長寿命化したほうが経済的にも有利である可能性が強い」とする資料を提出し、強引な建設計画を見直すよう提言しました。

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つばさ通信8号

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待ったなし! 10年後、20年後を見据え限界集落対策に本腰を!

平成28年第四回かすみがうら市議会定例会は、12月22日に終了ました。私は一般質問で、高齢化と人口減少が進む集落の将来について質問をし、一刻も早く対策に取り組むよう提言しました。10年後、20年に、私たちの集落に安心して住み続けられるよう、今から本腰を入れて備えるべきだと思うのです。

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つばさ通信7号

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土浦市との公共施設相互利用協定で両市民の利便性向上を!

9月23日に終了したかすみがうら市議会平成28年第三回定例会で、私は「土浦市との公共施設相互利用協定を模索すべき」と提言しました。神立駅前の再開発と駅舎の建て替えが進められている今こそ、市民の利便性向上を図るチャンスです。将来の合併を見据え、かすみがうら市は積極的に働きかけるべきです。

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つばさ通信6号

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批判広がる! 混乱続くかすみがうら市政 市民本位の市政に転換を!

6月16日に終了したかすみがうら市議会平成28年第二回定例会で、私は「民意を基本とした市政運営に転換すべき」との提言を行いました。なぜなら、千代田中地区小学校統合問題、さくら保育所閉所問題、ミ処理場新設問題など、市民の思いを無視した強引な市政運営が行われているからです。

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つばさ通信5号

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教育密度を高めよ! 小・中学校統合を契機に、特色ある先進教育を!

3月1日から23日まで、かすみがうら市議会の平成28年度第一回定例会が開催され、新年度の予算案のほか、市長など特別職や議員の期末手当値上げの議案などが提出されました。私は一般質問で、4月から開校となる霞ケ浦地区の統合小学校について、少子化による後ろ向き統合ではなく、かすみがうら市独自の先進教育を施すチャンスにすべきと提言をしました。

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つばさ通4信号

つばさ通信4号

批判広がる! 混乱続くかすみがうら市政 市民本位の市政に転換を!

6月16日に終了したかすみがうら市議会平成28年第二回定例会で、私は「民意を基本とした市政運営に転換すべき」との提言を行いました。なぜなら、千代田中地区小学校統合問題、さくら保育所閉所問題、ミ処理場新設問題など、市民の思いを無視した強引な市政運営が行われているからです。

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つばさ通信3号

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教育密度を高めよ! 小・中学校統合を契機に、特色ある先進教育を!

3月1日から23日まで、かすみがうら市議会の平成28年度第一回定例会が開催され、新年度の予算案のほか、市長など特別職や議員の期末手当値上げの議案などが提出されました。私は一般質問で、4月から開校となるかすみがうら市霞ケ浦地区の統合小学校について、少子化による後ろ向き統合ではなく、かすみがうら市独自の先進教育を施すチャンスにすべきと提言をしました。

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つばさ通信2号

批判広がる! 混乱続くかすみがうら市政 市民本位の市政に転換を!

6月16日に終了したかすみがうら市議会平成28年第二回定例会で、私は「民意を基本とした市政運営に転換すべき」との提言を行いました。なぜなら、かすみがうら市千代田中地区小学校統合問題、さくら保育所閉所問題、ゴミ処理場新設問題など、市民の思いを無視した強引な市政運営が行われているからです。

つばさ通信2号

つばさ通信1号

つばさ通信1号

教育密度を高めよ! 小・中学校統合を契機に、特色ある先進教育を!

3月1日から23日まで、かすみがうら市議会の平成28年度第一回定例会が開催され、新年度の予算案のほか、市長など特別職や議員の期末手当値上げの議案などが提出されました。私は一般質問で、4月から開校となるかすみがうら市霞ケ浦地区の統合小学校について、少子化による後ろ向き統合ではなく、かすみがうら市独自の先進教育を施すチャンスにすべきと提言をしました。

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